2011年04月11日

仙台へ行ってきました。

本日で震災より1ヶ月。まずは黙祷を。
が、先刻より強い地震が福島県沖を中心に起きている模様。

私も4/7に震度6弱の余震を体験しましたが、
生きた心地はしません.....滞在期間中に大小合わせると
十数回の余震があったと思います。

これだけ多いと慣れもしますが、雨戸が風で「ガタガタ」と鳴っただけで
私は固まってしまいました。

もういい加減余震も終わって欲しいものです。
遠くに残した家族の身を案じると生きた心地がしません...。

仙台の市内は瓦屋根の被害が深刻で
急ごしらえのブルーシートで屋根を覆っている家が
ものの十分車を走らせただけで目に飛び込んできました。

けれども、市内のあちらこちらに「がんばろう仙台」
「がんばろう東北」の手書きのポスターが貼られ、
人々の団結の強さ、復興への意気込みをうかがうことが出来ました。

津波の被害を受けた地域(私が通っていた中学校の付近)にも赴きましたが、
とても言葉で言い表せる有様ではありませんでした...。
posted by DDSP at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の話題
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/54071444

この記事へのトラックバック