2013年05月02日

manaca

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初めまして!生産部の上田と申します。
昨年9月から入社いたしましたが、
ブログを書くのは初めてです。

何を書けば…と緊張していますが、
今回は名鉄ユーザーにはお馴染みの、
【交通系ICカード「manaca(マナカ)」】について
お話しようと思います。

manacaは社会人になってから通勤でよく使うようになり、
「ICカードって便利なんだなぁ〜」と実感してきていましたが、
最近さらに「便利」だと感じる変化がありました。

普段からお使いの方はご存知かと思いますが、
今年の3/23から、
【全国の交通系ICカード10種類】との相互利用が可能になったのです。
簡単に言いますと、manaca一枚で、
関東でも 関西でも 東北でも 九州でも 北海道でも、
電車の改札が通れてしまう、ということです。

個人的に旅行をすることが多いため、
「この機能、大変ありがたい!」と始まる前から楽しみにしていたのですが、
実際に3月に京都旅行をした際、
「manaca」で「京都駅」の改札を"ピッ"としたときには、
友人と歓声を上げてしまいました(笑)

実はそれぞれのエリアをまたいで使用できない、という難点はあるのですが、
旅行先で公共交通機関を使って移動するときには重宝します。
私自身、manacaの他にPASMO(関東エリア)と
PiTaPa(関西エリア)というICカードを持っていますが、
今後manacaだけでも済みそうなため、どうしようか迷っています(笑)

もう一つ、さりげなく便利だなと感じるのが、電子マネーとしての機能。
現在、Edy、iD、QUICPayなど、多くの電子マネーが広まってきていますが、
交通カードと一緒にしてしまうと、本当にヘビーユーザーになってしまうのです。
駅の自動販売機や、最近ではコンビニはほとんど電子マネー対応ですし、
今まで「ちょっと喉が渇いたな〜」「小腹が空いたな〜」なんてときでも、
人の多い場所でわずか100円程度を財布から出すのは…と思いガマンできていたのに、
manacaの使い方を覚えた途端、
あっという間に毎日のように何かを買う習慣がつきました!(笑)
実は電子マネーとしても、全国での相互利用ができるそうで、
またまた旅行先でも買い物で使ってしまいしそうな自分がいます。

それにしても、「そんなつもりなかったのに、思わず使ってしまう」便利さ。
こういった便利さを追求していくことで、
確実にユーザーを増やし、支持を得ることができるのですね。
もうすぐ、社内での新商品コンテストがあるため、
自分の中に「新商品」を提案するときの視点が定まった気がしました!


参考:名鉄manacaと「名鉄たまルン」の公式サイト
http://manaca.meitetsu.co.jp/index.html


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