2013年06月07日

塾の先生

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ここ最近、某学習塾の講師の方がよくテレビに出ています。
あのフレーズと表情、インパクトが強いですよね。

別の塾ですが、私も受験生の年には塾通いをしていて、
色々な濃いキャラクターの先生たちがいたなぁ、と
最近テレビで塾講師の方が出るたびに思い出すのです。

ある数学の先生のことばです。
「虚数さんの旅はどこまでもどこまでも続くぜぇ。果てしないぜぇ…。」

言い方のニュアンスをお伝えできないことが残念です。
(もうちょっと穏やかで囁くようにダンディなスギちゃんみたいな…?)
何だかよくわからないままに、
いまだにこのことばが忘れられません。

…私の人生や受験に影響を与えたひとことではありませんが。

ガムのケースへの愛しさを語りだしたこともありました。
これもまた印象に残っています。
数が少なくなるとケースを半分に折って使えるようになっていることに、
「いいよねぇ…、この小さな感じがとてつもなくかわいいよねぇ。」と
興奮気味に割と長いこと愛を囁いていました。どうしたのだ。

…その後、そのガムを買ってケースを小さくしてみましたけどね。

その先生はことばの端々に数学への愛が溢れていて、
数学が苦手な私は、羨ましく思ったものです。

ただ、そんなことを思い出しただけの話ですが、
同時に社会人になってから思い切り勉強することがないな、と
ちょっと私ダメかな、とも思うのでした。

posted by DDSP at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 商品企画課_若松
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