2013年09月03日

野外生活に必要な物?

blog_hagimoto.jpg

総務の萩元です。

名古屋市の中学校では2年生になると「稲武野外学習」の行事があります。
次男が通う中学校は2学期に入り直ぐに出かけていきます。
夏休みの間に準備をして学校出校日に持ち物検査を受けていました。
大きなかばんに入れる物・小さなかばんに入れる物・必要な人のみの物
色々準備する物はあります。

別に【持っていってはいけない物】の明記があり、
最後には【普通の学校生活と同じです】
また、別の用紙には、
稲武への持ち物
【山での生活にふさわしいもの】【学校生活にふさわしくないもの】  
と書いてありました。

用意をしながら次男は、ぶつぶつ「いるよなぁ〜」「意味分からん!」
山での生活にふさわしい服装に関して
変な言葉のプリントやキラキラが山での生活には合わない。
ひも服は×・穴あきジーパン×・シャカシャカ×・穴が沢山あるベルトは×ets・・・
用意する物の中にある【ばんそこう】は
いったい何枚持って行ったらいいのか分からん!!とも言っていました。

準備しながら部屋中荷物が散乱していました。
(あの荷物は無事にカバンの中に納まるのでしょうか?)

その光景を見ながら長女は
「その服はダメ!少しキラキラついてるし」
「あ〜必要だよ」っとダメ出しをしては笑っていました。

以前は私も忘れ物が無い様にと、手や口を出していましたが彼も中学2年生。
自分で身の回りの事くらい出来ないと将来が不安に思い(笑)
暖かく見守っていました。

大切な友達と楽しく、色々経験をして無事に帰って来ることを祈りながら
明日送り出したいです。

0903_hagimoto.jpg
名古屋市野外学習センター(北設楽郡稲武町内)




 
posted by DDSP at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業部_萩元
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